2011年3月30日水曜日

畜大生の青春の味!「フラスペ」

ドイツには6,000基のバイオガスプラントが稼働しているとか、2020年までに40,000基まで増やす計画もあるようです。 ▼写真は、「ランチョエルパソ」の「フラスペ」こと「フランクフルトスペシャル! 」畜大生の青春の味ですわ。最近、重たい話ばかりだったので、こういう感じにシフト!ブロガーとして最低限の話の流れを意識して、ドイツ→フランクフルトの共通点はキープ。※ブロガーコードと勝手に呼ぶことにしよう!

2011年3月29日火曜日

救援物資を届けてきました、岩手県岩泉町の皆さんありがとうございました。

3月26日(土)、救援物資を載せたトラックとバスは、7:00に帯広を出発して、青森県大間に到着、翌27日(日)に岩手県岩泉町に救援物資を届けて大間まで戻り、昨日帯広に戻ってまいりました。東北では吹雪に見舞われましたが、無事届けることができました、ドライバーの皆さん、荷降ろしをお手伝いいただきました岩泉町の塚原さん、皆様、お疲れ様でした。町室内競技場が物資の管理施設になっており、物資種類ごとに記録を整理、管理されています。地域住民、被災地からのリクエストに応じて荷物を梱包して引き渡す、物資供給ステージョンとなっています。この日も大人に交じり高校生も梱包作業を行っていました。 被災地の岩泉町小本地区、宮古市田老地区も訪れました、雪が降り続く寒い中、瓦礫の撤去作業など復興に向け多くの方が働いていました。過酷な状況での活動となりますので、心身ともにゆとりのある行動をしていただくようお願いします。

2011年3月25日金曜日

鎌田輪業さんから自転車をご提供いただきました。












鎌田輪業さんからは、自転車をご提供いただきました。ママチャリ3台&折りたたみ自転車3台。
いろんな方が利用されることを想定してサドルの高さを調整するレバーを使いやすいタイプのものに取り換えてくれました。パンクに備えて修理キットも載せてくれました。

被災地に向けた鎌田さんのメッセージがついています、自動車が入り込めないような悪路で活躍してくれることでしょう。











チャリパン!チャリティーパン販売します。

チャリパン販売!3月31日(木)9:30から、帯広市役所1階ロビー、地下売店でチャリティーパンを販売します。
満寿屋パン、帯広農業高校、帯広市役所売店ピア、NPOあうるずの合同企画。
今回販売するパンは、チャリティー用にデザインされる新しいパンです。
パンの原料は、満寿屋パンと帯広農業高校が、満寿屋パン農場で、育て、収穫した小麦を使用、パンの製造、販売は、帯広農業高校生、NPOあうるずがお手伝いします。
売上金全額が被災地支援のために寄付されます。
数量限定ですのでお早めにお求めください。

国際農業機械展 中止の見込み


昨年、口蹄疫の影響で今年7月の開催に延期となっていた国際農業機械展が中止(見込み)と報道されました。
東北地方の農業復興、被災地以外での農作物増産、農産物貯蔵・供給システムの再構築、農産物残さのバイオエネルギー化など、震災を機に農業事業の課題は山積しているだけに、中止は残念でならないが仕方がない。
このような課題を話し合うステージが必要、今動かないと今回の原発と同じ結果が待っている。

2011年3月24日木曜日

がんばれ東北!トラック3号車、岩手県岩泉町に到着!

















3月23日(水)9:00に帯広を出発した「がんばれ東北!トラック3号車」は、本日24日(木)13:00過ぎ、岩手県岩泉町役場に到着しました。
3号車には、帯広畜産大学に学生、職員、市民が持ち寄った寝具、衣類、衛生品、鶏卵・食品などの救援物資を載せて走りました。六花亭からは、段ボール100箱分のお菓子をお預かりさせていただきました。3号車は、本日大間港まで戻り、明日帯広に帰ってきます。

3月26日(土)の2台の支援トラックの出発に向けて、帯広建設業協会では、会員企業から続々と集まってきている救援物資の仕分け、梱包作業を行っていて、明日まで行われる予定です。

帯広市内の鎌田輪業さんからは、自転車6台をお預かりしています、自動車の入っていけない被災地などでは重宝しているとの話を聞いています。

帯広建設業協会の支援トラックに対して、NPOあうるずでは、スケジュール管理や、岩泉町役場と連絡を取り、不足している物資の聞き取りを行うなどの後方支援をさせていただいています。

岩泉町役場の塚原さんからは 、「常備薬、湿布、マスク、冷えピタ、湯たんぽ、医療用手袋・エプロン、カットバン、ハンドソープなど医療品が不足している」との情報をいただきまして、協会さんにお伝えしました。

26日(土)のトラックには、竹内も同乗させていただく予定です。

写真は、帯広建設業協会のロビー、会議室に運び込まれた大量の救援物資、製品ごとに分類され梱包していますが、種類も多く大変な作業です。 子ども用のシャンプーもありましたよ。












2011年3月23日水曜日

がんばれ東北!from十勝 支援トラック












NPOあうるず、バイオマスリサーチが走らせています「がんばれ!東北!」トラックは、
第1便が、3月17日に出発、18日に宮城県登米市合同庁舎災害対策支援本部に到着、救援物資を受け取っていただきました。
第2便は、3月18日に出発、19日に岩手県岩泉町役場に到着しています。
第3便には、帯広畜産大学に学生さん、職員、市民が持ち寄った救援物資を載せて、3月23日朝、岩泉町に向けて出発、24日到着の予定です。

今後の予定ですが、3月26日に帯広建設業協会の支援トラック2台が、岩泉町役場に向けて出発する予定です。NPOあうるずでは、宿、フェリーの予約、岩泉町役場と連絡をとり不足している物資の確認や、既に現地を往復しているドライバーに道先案内人として同乗してもらうなどの後方支援をさせていただいております。

26日出発のトラックには、私も同乗させていただく予定です。








写真は、テレビのインタビューをうけるNPOあうるず工藤理事。建設業協会事務所に設けられた支援物資受付所には会員企業から続々と救援物資が運びこまれています。