2011年8月1日月曜日

8/24、9/13、東京大学弥生講堂にて再生可能エネルギーシンポジウム開催!






8/24(水)、9/13(火)に東京大学弥生講堂にて再生可能エネルギーシンポジウムを開催します。シンポジウム参加は事前申し込みが必要で、参加費は1,000円(当日徴収します)、懇親会参加費は4,000円(予定・先着順)です。北海道、全国各地のバイオマスエネルギーの取り組み事例を発表していただき、震災被災地でできることをみんなで考える機会にしたいと考えています。皆様のお申し込みをお待ちしています。
お問い合わせ、お申し込みは、
・社団法人日本有機資源協会(JORA)(嶋本、出越)TEL 03-3297-5618
・NPOコミュニティシンクタンクあうるず(竹内、佐藤)TEL 0155-67-6305 まで

8/24(水)13:00~17:30(受付12:00~)
再生可能エネルギーシンポジウム
日本のバイオマスエネルギーの事例報告~震災被災地でできることを考える!
・主催:北海道バイオマスリサーチ株式会社、社団法人日本有機資源協会(JORA)、協力:NPOあうるず、「イネイネ・日本」研究会

■基調講演①「バイオマスを巡る情勢について(仮)」農林水産省
■基調講演②「イネイネ・日本」プロジェクト~イネからエタノールをつくる 東京大学大学院農学生命科学研究科助教・「イネイネ日本」研究会評議員 阿部 淳 氏
■情報提供(予定)全国各地域におけるバイオマスに関する活動状況について報告・情報提供をしていただきます。
北 海道地域:NPOコミュニティシンクタンクあうるず、東北地域:NTCコンサルタンツ㈱、関東地域:㈱エックス都市研究所、北陸地域:㈱循環公害研究センター、東海地域:㈶農政調査委員会、近畿地域:内外エンジニアリング㈱、中国四国地域:㈱廃棄物工学研究所、九州地域:TRES、沖縄地域:NPO亜熱帯 バイオマス利用研究センター、情報提供:社団法人日本有機資源協会(JORA)
■パネルディスカッション
・コーディネーター:北海道バイオマスリサーチ株式会社 代表取締役 菊池 貞雄
・パネリスト:NPOコミュニティシンクタンクあうるず代表理事・帯広畜産大学教授 梅津 一孝
社団法人日本有機資源協会(JORA)専務理事 今井 伸治

※シンポジウム終了後、会場周辺にて懇親会(会費制・別途申し込み必要)

9/13(火)13:00~17:00(受付12:00~)
再生可能エネルギーシンポジウム
北海道の再生可能エネルギー~震災被災地でできることを考えよう!

・主催:北海道バイオマスリサーチ株式会社、社団法人日本有機資源協会(JORA)、協力:NPOあうるず、「イネイネ・日本」研究会

■基調講演「農林水産省のバイオマス政策について」林野庁林政部長 末松 広行 氏
■情報提供①「鹿追町のバイオガスプラント」鹿追町長 吉田 弘志 氏
■情報提供②「バイオガスによる地域づくり計画」興部町長 硲 一寿 氏
■情報提供③「別海町バイオガスの稼働状況」NPOコミュニティシンクタンクあうるず 竹内 良曜
■情報提供④「㈱アレフにおけるバイオマス利用の取り組み」㈱アレフ 環境事業部長 島貫 久雄 氏
■パネルディスカッション
・コーディネーター:北海道バイオマスリサーチ株式会社 代表取締役 菊池 貞雄
・パネリスト:東京大学大学院農学生命科学研究科教授・「イネイネ・日本」研究会代表 森田 茂紀 氏
NPOコミュニティシンクタンクあうるず代表理事・帯広畜産大学教授 梅津 一孝
■総括:日本大学大学院総合科学科環境科学専攻教授・東北大学名誉教授 野池 達也 氏

※シンポジウム終了後、会場周辺にて懇親会(会費制・別途申し込み必要)

2011年6月1日水曜日

キルギス共和国バイオガス支援事業 報告会



キルギス共和国バイオガス技術普及支援計画 終了報告会を

6月6日(月)15:00~17:30/JICA帯広会議室で開催します。







※写真は、キルギスで行ったバイオガスワークショップ、調査概要を説明。


3年半にわたり、キルギス共和国内各地で実施されてきたバイオガス技術の普及支援計画が、5月末をもって終了しました。バイオガスプラントの設置・メンテナンス、消化液散布機械の開発、バイオガス・消化液の利用プランの策定などの実績を残しました。竹内も1ヶ月の短い期間ではありましたが現地に滞在してサポートさせていただきました。

終了報告会では、チーフアドバイザーとして現地で指揮をとっていた西崎先生から事業報告をしていただきます。

JICA事業では、世界各国でバイオマス振興計画を推進しています、海外で培ったノウハウを被災地の復興のために活用していただきたいですね。

2011年5月18日水曜日

とかち帯広デザイン振興協議会総会






とかち帯広デザイン振興協議会総会が開催され、帯広市米澤市長(写真上)からは「フードバレーとかち」についてのご説明がありました。よく、「どんな企業を誘致するのか?」という質問があるそうです。既存の産業、商品にいかにユーザー目線の情報を付けて販売したり、ブランド化により価値を高めていくことで、投資の少ないサスティナブルな産業成長につなげていきたいと思います。


写真下:NPOあうるずの活動報告を行う竹内

2011年4月14日木曜日

キルギス共和国より「がんばれ日本」














昨年滞在したキルギス共和国チョンクズルスー村より「がんばれ日本」のメッセージが届きました。

小さな子どもたちの手で積み上げられた大きな石で書かれた「がんばれ日本」



500人あまりが住む村のひとつだけの井戸は、ここ数カ月水が出なくなり、川の水を汲んで生活している、慢性的な停電も続いているようです、そのような中、心のこもったメッセージを送っていただきありがとうございます。



2011年4月5日火曜日

草木染め羊毛フェルト17色

中札内村在住のファイバーワーク作家村上知亜砂さんから、草木染めの羊毛フェルト17色が届きました。村上さんの作品は、JR札幌駅東コンコースJRタワーARTBOX、帯広駅地下帯広市民ギャラリーで展示中。今回のフェルトも自然な色合いが見てるだけで心を和ませてくれます。

2011年4月4日月曜日

「牛のうんちからエネルギー」プログラム集完成

昨年度、経済産業省事業の社会人講師活用型教育支援プロジェクトで、帯広小学校6年生を対象に、「牛のうんちからエネルギー」というテーマで授業を行いました。プログラム集が完成、事務局から郵送されてきました。乳牛の生態、地域産業から排出されるバイオマスの有効活用、地球温暖化、新エネルギーについて一緒に勉強しました、懐かしい。このような状況だからこそ、子どもたちには、食糧のこと、エネルギーのこと、いろんなことについて考えてほしいと思います。 みなさん、ご進学おめでとうございます。

2011年4月1日金曜日

チャリティーパンはこうやってつくられた!

昨日販売しましたチャリティーパンの製造風景です。満寿屋パン担当者の指導のもと、農業高校生が300個以上をハート型に成型、ふっくらと焼きあがりました。テレビニュースは全国放映されたようですが生憎見ることができませんでした、残念! 今日から新年度、心にもさわやかな風を送り込み、がんばることに!