2011年6月1日水曜日

キルギス共和国バイオガス支援事業 報告会



キルギス共和国バイオガス技術普及支援計画 終了報告会を

6月6日(月)15:00~17:30/JICA帯広会議室で開催します。







※写真は、キルギスで行ったバイオガスワークショップ、調査概要を説明。


3年半にわたり、キルギス共和国内各地で実施されてきたバイオガス技術の普及支援計画が、5月末をもって終了しました。バイオガスプラントの設置・メンテナンス、消化液散布機械の開発、バイオガス・消化液の利用プランの策定などの実績を残しました。竹内も1ヶ月の短い期間ではありましたが現地に滞在してサポートさせていただきました。

終了報告会では、チーフアドバイザーとして現地で指揮をとっていた西崎先生から事業報告をしていただきます。

JICA事業では、世界各国でバイオマス振興計画を推進しています、海外で培ったノウハウを被災地の復興のために活用していただきたいですね。

2011年5月18日水曜日

とかち帯広デザイン振興協議会総会






とかち帯広デザイン振興協議会総会が開催され、帯広市米澤市長(写真上)からは「フードバレーとかち」についてのご説明がありました。よく、「どんな企業を誘致するのか?」という質問があるそうです。既存の産業、商品にいかにユーザー目線の情報を付けて販売したり、ブランド化により価値を高めていくことで、投資の少ないサスティナブルな産業成長につなげていきたいと思います。


写真下:NPOあうるずの活動報告を行う竹内

2011年4月14日木曜日

キルギス共和国より「がんばれ日本」














昨年滞在したキルギス共和国チョンクズルスー村より「がんばれ日本」のメッセージが届きました。

小さな子どもたちの手で積み上げられた大きな石で書かれた「がんばれ日本」



500人あまりが住む村のひとつだけの井戸は、ここ数カ月水が出なくなり、川の水を汲んで生活している、慢性的な停電も続いているようです、そのような中、心のこもったメッセージを送っていただきありがとうございます。



2011年4月5日火曜日

草木染め羊毛フェルト17色

中札内村在住のファイバーワーク作家村上知亜砂さんから、草木染めの羊毛フェルト17色が届きました。村上さんの作品は、JR札幌駅東コンコースJRタワーARTBOX、帯広駅地下帯広市民ギャラリーで展示中。今回のフェルトも自然な色合いが見てるだけで心を和ませてくれます。

2011年4月4日月曜日

「牛のうんちからエネルギー」プログラム集完成

昨年度、経済産業省事業の社会人講師活用型教育支援プロジェクトで、帯広小学校6年生を対象に、「牛のうんちからエネルギー」というテーマで授業を行いました。プログラム集が完成、事務局から郵送されてきました。乳牛の生態、地域産業から排出されるバイオマスの有効活用、地球温暖化、新エネルギーについて一緒に勉強しました、懐かしい。このような状況だからこそ、子どもたちには、食糧のこと、エネルギーのこと、いろんなことについて考えてほしいと思います。 みなさん、ご進学おめでとうございます。

2011年4月1日金曜日

チャリティーパンはこうやってつくられた!

昨日販売しましたチャリティーパンの製造風景です。満寿屋パン担当者の指導のもと、農業高校生が300個以上をハート型に成型、ふっくらと焼きあがりました。テレビニュースは全国放映されたようですが生憎見ることができませんでした、残念! 今日から新年度、心にもさわやかな風を送り込み、がんばることに!

2011年3月31日木曜日

チャリパン、30分で307個を完売!売上46,050円を寄付!


自らが育てた小麦で帯広農業高校生が、満寿屋パンとチャリティオリジナルパン「まごころパン」を製造しました。3月31日に帯広市役所1階ロビーと地下売店で販売、307個は30分で完売、販売開始から1時間後に売上46,050円を寄付しました。


昨年4月、彼女たちの手にあった小麦は、猛暑の中収穫され、パン、善意のお金として姿をかえて、1年たって、被災地復興のための気持ちとなりました。


最後の1日の1時間だけですが、彼女たちのすばらしい活動を一緒に体験させていただくことができました、ありがとうございました。